HOME→不要になったアンテナの撤去について
光テレビを利用することで、屋根の上に建ててあるアンテナは不要になります。台風や雪等で倒れる心配があるアンテナをはずす為に光テレビを利用する方もいます。
光テレビを利用に伴い、不要になったアンテナの撤去について解説しています。光回線の工事員ではアンテナの撤去作業はしません。
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地デジアンテナとは、小さな魚の骨のような形で、アナログアンテナとは、大きな魚の骨組のようなアンテナのことです。光テレビにすることで不要となりますが、撤去するのには、家電量販店等の電器屋さんに依頼するか、光回線業者が紹介するアンテナ業者に頼むしかありません。
いずれにしても費用がかかり、アンテナの廃棄費用も含めて15,000円前後が相場です。3階建の家など高所作業車が必要となると別途見積もりになります。
台風や大雨等で、倒れたり屋根から落ちるトラブルの元になるため、撤去できるのなら撤去しておきたいところです。
パラボラアンテナとは、ベランダの手すり等に付けることが多い、BSやCSを見るための白いお皿のような形のアンテナです。アンテナ撤去業者に頼んでも撤去できますが、工具さえあれば個人でもはずすことも可能です。
パラボラアンテナが手すりに付いているなら、モンキーレンチという六角のナットをまわす工具があれば個人でも撤去することができます。撤去する際にパラボラアンテナからの同軸ケーブルはハサミ等で切っても大丈夫です。微弱な電気が流れていて、パチッと光ることもありますが感電することはありません。
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